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TOEIC振り返り その3

2015–05–11 (Mon) 21:46
最近の投稿、読み返したら非常に読みづらかったので一部削りました。
以下はその他感想など。

*     *     *

・TOEIC満点→英語ペラペラではありません。逆に英語ペラペラ→TOEIC満点とも言えないと思います。つまり残念ながらTOEIC満点≠英語ペラペラということです。

・でも「TOEIC満点→話せる土台がある人」とは言えると思います。

・TOEICはとても正確なテストだと思います。運の要素は想像以上に少ないです。つまり、何もしなければ基本的に現状維持しかできないということです。

・TOEICはアカデミックな意味での難易度はあまり高くないです。高いのは英検とかTOEFLですが、難易度は単純比較できるものではなく、それぞれ尺度が異なります。

・ですが、TOEICは運のみで満点を取れるほど甘いテストではありません。まれにノー勉で取れる人達も存在しますが、それは元々の能力が1000点を超えているような変態なので参考になりません。

・「なんとか満点を取れた」レベルの先には「何回受けても満点」「全問パーフェクト」という変態仙人向けの更なるステージがあるようです。
 ※TOEICは偏差値の試験なので、回にもよりますが、全問正解でなくても990点が取れます

・ラスト数ミリレベルのところでは総合力も物を言います。TOEIC対策ゼロはいけませんが、逆にTOEIC対策のみでは対応しえない領域も存在すると思います。

・TOEICを頑張ると品詞、特に動名詞と分詞に強くなれます。

・TOEICだけを頑張っても難しい単語は身に付きません。

・TOEICの登場人物は仕事できない人達が多いです。

・wheelbarrow(笑)

TOEIC振り返り その2

2015–05–10 (Sun) 12:19
個人的な点数ごとの感触(リーディング)

460以下  時間切れによる塗り絵あり
465     いまいち~普通
470     普通
475     普通
480     TOEIC対策無しの限界
485     480のときよりも自信無し。結果を見て驚く(今年1月)
490     取ってないので不明 
495     もしかしたら感(今年3、4月)


私の場合、試験後の感触と実際の出来はそこそこ一致していたように思いますが、きちんと対策する前はどんなに会心の出来でも480点を超えることはできませんでした。
485点のとき、それまでとは微妙に違う感じがありました。が、自信はなく、何とも形容しがたい感触でした。
495点を初めて取ったときは、自信の無い問題もありつつ、何かやりきった感がありました。
また、その回では、Part5で自己流の新しい方法を試してみました。

 ①問題文を穴あき文のまま頭から読み進め、最後まで目を通す
 ②その過程で空欄部分の品詞や意味を予想する
 ③読み終えてから初めて選択肢を見てみる
 ④予想に近い選択肢を選ぶ。ドンピシャなこともあり

文構造を正確に把握できる前提で行けば、私の中ではこれが最速かつ正確な方法です。
ただ、文構造を理解できない問題では、リズムが崩されたり、引っ掛けに見事にはまったりするおそれがありますね。
もっと極めれば、このやり方にプラスして巷で人気の「選択肢先読み」ができるようになるかもしれません。
私の場合、「選択肢先読み」テクニック単品ではうまくいきませんでした。
でも、今のやり方と併用できれば2段階の予測が可能になるため、最強ではないかと考えています。妄想に近いですが。

*     *     *

トータルのスコアで言うと、一番嬉しかったのは980点を取ったときでしょうか。
会場到着後に体調が急変し、鼻が止まらず、リスニング中にどのタイミングで鼻をかむか余計な気を使い、そうこうしているうちにじっと座っていられなくなるぐらい体がだるくなり、よっぽど途中退出しようかとも思いながら、必死に乗り切ったときです。
明らかにおかしかったので、試験を終えた足で救急病院に行ったところ、インフルエンザと診断され、数日寝込みました。
先に分かっていれば受験しなかったと思いますが、会場の皆様大変申し訳ありませんでした。。。
当然、結果は全く期待していなかったので、980点のスコアを確認したときはしばらく興奮状態でした(*゚∀゚*)

対して、一番悔しかったのは985点です。
リーディングで念願の495点を取れたのに、リスニングで490点を取ってしまうという、TOEIC的に一番残念なパターンをやってしまい、数日間凹みました(-ω-ll)
リスニング対策もきちんとしていれば、この回で満点を取れていたかもしれません。
ただ、この頃になると、漠然ながら満点もそう遠くない実感があったため、「これ逃したら990点は一生無理だわ…」的な絶望はなかったです。

990点を取れたときは純粋にほっとしました。
Part5で全く自信のない問題が出てしまい、知識ゲーだったのでどうしようもなかったのですが、文脈と前置詞でイメージを膨らませて意味を想像しまくって、可能性が高そうな選択肢を何とか選びました。
持てる知識を総動員して考えたので、その1問のために2分ぐらいかけた気がします。
これを落としていたら満点はおそらく無理でした。合っていて良かったです。

TOEIC振り返り

2015–05–09 (Sat) 23:57
TOEIC公開テスト受験歴

第95回(2002.12) 910(L495/R415)
第97回(2003.03) 960(L495/R465)
第99回(2003.06) 955(L480/R475)

第180回(2013.05) 930(L485/R445)
第181回(2013.06) 950(L470/R480)
第182回(2013.07) 950(L485/R465)

第195回(2014.11) 965(L485/R480)
第196回(2014.12) 965(L495/R470)
第197回(2015.01) 980(L495/R485)
第198回(2015.03) 985(L490/R495
第199回(2015.04) 990(L495/R495

2003年前後に他にもう1回945点あたり取っていた気もしますが確認できず。

2002~2003年の受験は学生のときですね。若かった!このときのTOEICは旧方式でした。
そこから実に10年のブランク。ブログの昔のエントリーにもある通り、学業/仕事時以外はほぼMMORPGにかまける生活でした。
2013年の受験は転職前、いろいろと環境の変化もあり、進路に悩んでいたときです。
2014年以降の受験は転職後です。現職場は予想以上に海外案件の扱いが多く、しかも顧客に対してタイムチャージ制を採用しているので、目に見える資格として満点が欲しくなりました。
今年の夏前に給料査定があるので、それに間に合うように…!という思惑も。会社のためにも自分のためにもなるなんて最高じゃないですか(´ε` *)

*     *     *

さて、、私の最大の問題は「何かに向けて長期スパンで頑張った経験がない(ゲーム除く)」ことでした。
受験も就職も転職も、良いところ1ヶ月ぐらいしかやる気が続かず運で乗り切ってしまった、しょうもない人間です。

初めてTOEICを受けたときも、家にあった古い模試(親の(笑)を見て、手持ちの文法書と高校のTARGET単語集をやって臨んだところ、いきなりリスニングで満点が出てしまい、2回目の受験では960点でした。運は良いみたいです。
960点は資格として大いに活躍してくれましたが、逆にこのことで完全に甘く見てしまった気がします。
巷では「900点台後半の人なら満点も狙える」と言われてますし、一般的な反応も「950点も満点もあまり変わらんやろ」という感じで、私も「受けていればいつかは運良く満点取れるかも~ウフフ」とのん気に考えてました。

でも、昨年末にTOEIC復帰したときにようやく気付いたんです。
「このままなんとなく受け続けていてもだめだ」
自覚が遅いですね。

過去の認定証を引っ張り出して自分の実力を分析してみたところ、いろいろと発見がありました。
自分の思い込みとは違って、意外とリスニングで減点されている。
リーディングは思ったよりも点が取れている反面、体感と違って意外と文章読解の減点が多い。など。
いまいち突き抜けられず、頭打ちになっている原因は何か。
私の場合は明らかに「我流の勉強しかせず、TOEIC専用の対策をしていないこと」でした。
模試類は一度も通しで解いたことがなく、TOEICの公式問題集も買っただけで放置、なのに試験の前日はロイヤル英文法を読んでいる…。
冷静に考えたらこんなやり方で「いつか満点取れる」など、おこがましさにも程がありますね。

*     *     *

では、いつまでに、どのようなやり方で目標を目指すか。

 ■性格的に長丁場は無理なので、半年以内を目指す(2015年5-6月頃まで)
 ■まずはリーディングの足りない部分を正確に知ろう。満点経験のあるリスニングは後回し
 ■TOEIC指導を生業とし、TOEICを毎回受験している人が書いた教材を使う。そこにあるテクニックの中で1つでも自分に合う物があれば良しとしよう

悩みましたが、この方針でいくことにしました。
結果的にもこれが功を奏したと思います。
また、自分が器用な性格でないのはよく自覚していたので、使用する教材は極力絞りました。

「TOEIC 新公式問題集1,2,4,5,6」
「TOEIC 公式プラクティスリスニング編」
「新TOEIC TEST 文法特急(朝日新聞出版)」
「新TOEIC TEST 文法特急2(朝日新聞出版)」
「新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6(朝日新聞出版)」
「新TOEIC TEST 990点攻略(旺文社)」
「TOEIC TEST 990点満点英文法・語彙(明日香出版社)」
「キクタンTOEIC TEST 990(アルク)」
+++++++
<※以下は主に仕事用途で使用したが、基礎力アップに役立ったもの>
「ロイヤル英文法」
「一億人の英文法」
「総合英語Forest」
「Z会 英文法・語法のトレーニング」


こう書くと意外と多い気がしますが、この中で全ページフルに使って、かつ複数週回せたのは文法特急シリーズの3冊のみです。
後は全て学習箇所を絞りました。
解説部分やコラム・欄外部分しか読まなかったものもあります。
ですが、使った部分に関しては非常に濃い学習ができましたし、学びを得られなかった教材は無いと思っています。
公式問題集は、Part7を毎日1、2問ずつ解き進めました。必ず復習もセットです。
どんなに疲れていても、これだけは絶対頑張りました。疲れて寝てしまった日も、出社前にやりました。

もし「どの教材が良かったですか?」と聞かれたら、私は迷わず公式問題集をおすすめしたいです。
分からない問題は無いと思っていても、です。
正解に到達できるまでの時間が確実に短縮できますので。
TOEICの200問全てについて、「100%これが正解」という選択肢があればいいのですが、残念ながらそうではなく、中には「他よりもマシだからこれを選ばざるを得ない」ような問題もあります(個人的な感想です。もっと極めたらまた違うかも)。
そのような、どうしても消去法を使わないといけない問題が出てきたとき、特に1ミスさえ許されない段階になってくると、答えを選ぶのは勇気がいります。
その選択肢の曖昧さの距離感というのでしょうか、そのあたりの感覚は、本番で経験を積むか、公式問題集でないと感じ取れない部分かと思います。

始めて1、2ヶ月が一番苦しかったです。
問題自体は解けても曖昧な知識が非常に多いことに気付かされたり、知っている事柄でもTOEIC用に違う切り口から見る癖を付けないといけなかったり、紹介されているテクニックで解いてもうまくいかなかったり、私にはなかなかの苦行でした。
ですが、無理矢理にでもTOEIC用のチューニングをしたことが良かったのか、結果は割とすぐに現れてくれました。
965点から一度も点数が落ちることなく上限に到達できたのも、この苦行のおかげでしょう。
相当突き抜けた実力の持ち主でもない限り、テクニックというかTOEIC慣れは必要だと感じました。

ちなみに、一気に解いてしまうとその復習が大変なので、模試形式や通しでの練習は結局一度もしませんでした。
でもリスニングを安定させたいなら、まとまった学習も必要でしょうね。
これは反省点かつ今後の(まだやるとすれば)伸びしろだと思っています。

|ω・) お久しぶりです

2015–05–07 (Thu) 22:29
リアル世界で初めて有言実行した気がします!

第199回TOEIC

なんと600日ぶりだったことにびっくり(;゚д゚) 隔年ブログと化してますね。
転職やら何やらですっかりご無沙汰しておりました。
承認待ち放置のコメントも発見しまして、今更ながら承認させていただきました。
連絡取れなかった方々、申し訳ございません。

んがー

2013–09–15 (Sun) 20:23
最近超~~忙しくて気が付いたら1ヶ月以上更新してませんでした。
時が経つのは早いなぁ(´・ω・`)=3

仕事がやや不定期なスケジュールだったのと、社会人サークルの英語のお手伝いが副業的な感じで入っており、なかなか忙しい日々を過ごしてます。

勉強が全然できてないのが非常~に気になりつつ…
体重も気になってます_| ̄|○
人付き合いが増えると美味しいものを頂く機会も増えてしまって(;^ω^)
元々結構食べる方なので食事が楽しくてたまらないんです(;;;^ω^)

は~…しばらくは体重も気にしつつ頑張りますか~

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プロフィール

沙霧*

Author:沙霧*

タイトル読み「ほしほんぽ(*本舗)」

▼2013年~ リアル日記・英語ネタ多目
「日記・雑記」カテゴリとなります
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▼完美世界(MMORPG)2011秋より隠居
沙霧*(精霊/天)・・・メイン
stardust(魔導/天)
パルファム(妖精/魔)
Granada(妖獣/魔)
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