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TOEIC振り返り その2

2015–05–10 (Sun) 12:19
個人的な点数ごとの感触(リーディング)

460以下  時間切れによる塗り絵あり
465     いまいち~普通
470     普通
475     普通
480     TOEIC対策無しの限界
485     480のときよりも自信無し。結果を見て驚く(今年1月)
490     取ってないので不明 
495     もしかしたら感(今年3、4月)


私の場合、試験後の感触と実際の出来はそこそこ一致していたように思いますが、きちんと対策する前はどんなに会心の出来でも480点を超えることはできませんでした。
485点のとき、それまでとは微妙に違う感じがありました。が、自信はなく、何とも形容しがたい感触でした。
495点を初めて取ったときは、自信の無い問題もありつつ、何かやりきった感がありました。
また、その回では、Part5で自己流の新しい方法を試してみました。

 ①問題文を穴あき文のまま頭から読み進め、最後まで目を通す
 ②その過程で空欄部分の品詞や意味を予想する
 ③読み終えてから初めて選択肢を見てみる
 ④予想に近い選択肢を選ぶ。ドンピシャなこともあり

文構造を正確に把握できる前提で行けば、私の中ではこれが最速かつ正確な方法です。
ただ、文構造を理解できない問題では、リズムが崩されたり、引っ掛けに見事にはまったりするおそれがありますね。
もっと極めれば、このやり方にプラスして巷で人気の「選択肢先読み」ができるようになるかもしれません。
私の場合、「選択肢先読み」テクニック単品ではうまくいきませんでした。
でも、今のやり方と併用できれば2段階の予測が可能になるため、最強ではないかと考えています。妄想に近いですが。

*     *     *

トータルのスコアで言うと、一番嬉しかったのは980点を取ったときでしょうか。
会場到着後に体調が急変し、鼻が止まらず、リスニング中にどのタイミングで鼻をかむか余計な気を使い、そうこうしているうちにじっと座っていられなくなるぐらい体がだるくなり、よっぽど途中退出しようかとも思いながら、必死に乗り切ったときです。
明らかにおかしかったので、試験を終えた足で救急病院に行ったところ、インフルエンザと診断され、数日寝込みました。
先に分かっていれば受験しなかったと思いますが、会場の皆様大変申し訳ありませんでした。。。
当然、結果は全く期待していなかったので、980点のスコアを確認したときはしばらく興奮状態でした(*゚∀゚*)

対して、一番悔しかったのは985点です。
リーディングで念願の495点を取れたのに、リスニングで490点を取ってしまうという、TOEIC的に一番残念なパターンをやってしまい、数日間凹みました(-ω-ll)
リスニング対策もきちんとしていれば、この回で満点を取れていたかもしれません。
ただ、この頃になると、漠然ながら満点もそう遠くない実感があったため、「これ逃したら990点は一生無理だわ…」的な絶望はなかったです。

990点を取れたときは純粋にほっとしました。
Part5で全く自信のない問題が出てしまい、知識ゲーだったのでどうしようもなかったのですが、文脈と前置詞でイメージを膨らませて意味を想像しまくって、可能性が高そうな選択肢を何とか選びました。
持てる知識を総動員して考えたので、その1問のために2分ぐらいかけた気がします。
これを落としていたら満点はおそらく無理でした。合っていて良かったです。

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