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通訳案内士

2016–02–15 (Mon) 00:20
お久しぶりです(・д・)ノ
このたび平成27年度の通訳案内士(通訳ガイド)試験に合格しました。

2月10日の官報で確認はしていたのですが、やはり証書を受け取ると「間違いじゃなくて良かった」と安心できますね。
当面は通訳案内士業に従事する予定はありませんが、仕事柄、公に名乗れると良さそうなので、折を見て登録を済ませたいところです。

現役の通訳案内士さん達が眉をひそめそうなレベルで良く受かったものだと思いますが・・・
内容や感想についてはまた次回以降にでも。

※通訳案内士とは: 観光客に対して外国語通訳及び観光案内を行って報酬を得る職業。外国観光客相手のプロの観光ガイドのこと。
  語学関連で唯一の国家資格であり、また、無資格で報酬を得て同業務を行うことはできない。


通訳案内士合格証書
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ガウチョパンツ

2015–09–21 (Mon) 20:35
長い雨のせいで夏が早々に終わってしまった感がありますね。
秋冬服のトレンドをチェックすべく雑誌やネットを物色していたのですが、あまり目ぼしい物が見付かりませんでした。
とはいえ、昨年に職場が変わった関係で服にだいぶ散財してしまったので、今年は何も買わないぐらいがちょうど良い気もしつつ。

トレンドと言えば春夏に引き続きガウチョパンツ(キュロットとニッカポッカを足して2で割ったような半端丈パンツ)が一押しされていましたが、私はどうもその良さが分かりません(-∀-;)
短足に見えてしまうし、スカートや普通のキュロットと比べて足さばきも悪そう。
数年前のサルエルもですけど、並みの日本人には着こなしが相当難しいと思うんですが…。
神スタイルの持ち主にしても、もっと良いフォルムの服はいくらでもあるのになぁ、、と思えてしまい何とも解せません(笑)

英語ガチ勢(確信)

2015–08–05 (Wed) 23:26
以前と比べて英語の知識が増えた分、忘れる量も増えた気がします。苦しい(;´д`)=3
全くモチベーションが上がらないのですが、何もしないと衰えていくのみですね。。
近いうちに新たな目標を設定したいところです。

ところで、最近勧められた英語資格の一つに「国連英検」があります。
最高位に「特A級」があるのですが、これ半端ないです!!

「英語力はもちろんですが国際的に通用する知識・情報なども要求される点に特徴があります。文化、経済等、多くの分野の問題を自由に討論する能力が要求されます。国際会議等で意思を自由に伝えることができる、グローバルな話題に対応でき、通訳なしで英語の契約交渉ができるコミュニケーションレベルを目標としています。」 (国連英検HPより引用)

この時点でだいぶ危険な香りはしていましたが、
合格体験記(興味のある方は国連英検HPへどうぞ)がヤバイです。

 ・「TIME」「economist」をcover to coverで読んでいた。(日本語の雑誌だってなかなかできることではありません)

 ・これらの雑誌をほぼ辞書なしでも読める。(語彙15,000語レベルオーバーとのこと。私が諦めた英検1級の単語レベル10,000~15,000を軽く超えています。私はせいぜい10,000語レベル)

 ・海外17年在住、将来は国連機関で働きたいので受験した。(国連英検は元々国連の広報活動の一面もあるようです)

 ・2次の面接でシリア情勢と中国の防空識別圏について議論できてエキサイティングだった。(すいません私は日本語での説明すらできません)

 ・2次の面接対策として、話題になりそうな国連決議について10分間話せるだけの知識をストックして臨んだので本番はリラックスして楽しんで受けられた。(10分て(;´Д`))


などなど、只者ではない香りがプンプンする体験談の羅列に圧倒されるしかないのですが、
極め付けはコレ。国連英検合格者の他資格保有比率です。

国連英検 他資格データ (データは国連英検HPより引用)

この偏り具合がおかしい…
資格って別に義務的なものではないので、普通もっとばらけるというか、あっちは持ってるけどこっちは持ってない、とかそういう感じだと思うのですが、実に特A級合格者の9割以上がすでに英検1級を持っています。A級でさえ過半数が英検1級保持者です。
皆さん確信犯です。凄まじいですね。
あまりメジャーとは言い難い試験だとは思うのですが、英検1級を受けて、やりがいに飢えた受験者が集まってしまったとしか思えません。
このレベルだとTOEICはおそらくノー勉とか二日酔いで受験してもこの点数、その気になって受ければすぐ満点どころか1000点超えの境地に到達できそうです。
国連英検おそるべし。

テンプレ資格の比較

2015–08–01 (Sat) 22:01
英語学習業界いわく、英検1級+TOEIC990 =「英語学習者のテンプレ資格」だそうです。
上級者を目指したい人の一里塚的な位置付けでしょうか?

ところで、巷で英検1級とTOEICはよく比較されてますね。
受験者の特性にも左右されるので難しいのですが、元祖ゲームブログとしてはこういう検討は外せないでしょう(*-∀-)
今の自分の感想ではこんなところです。

英検1級高得点(185↑/213)>TOEIC990>英検1級合格>TOEIC950

今回の受験でTOEIC満点ならノー勉でも少々余裕を持って英検1級に合格できる体感は得ましたが、英検1級合格のボーダーがTOEIC何点かというのは結構難しいです。
以前の記事にある、『英検1級→TOEIC945点はいえるが、TOEIC945点→英検1級はいえない』これは今でもこの通りだと思います。(945が半端なので、以下950とします)

1つポイントとなるのはおそらく、アウトプット能力です。

私は昔から英語のアウトプットが好きではなく、特に英会話にはかなり苦手意識がありました。今でもあります。
今年前半はTOEIC用の勉強しかしませんでしたが、最後の25点を埋める学習の中で、文法知識の曖昧さを相当埋められた感触、それと同時に、何となくアウトプットが苦でなくなっている感触があったので、今思えばその過程で英検1級の合格ボーダーを超えていたのかなと思います。
「何となく苦でなくなっている」不思議な感触は、例えて言えば鉄棒の逆上がりに似ているかもしれません。
幼稚園で運動神経良い子がヒョイっと逆上がりをしているのを見て羨ましくて自分も練習するも全くできず、マメができるまで練習してもしばらく成功しなかったのに、ある日なんとなくやってみたらできてしまった的な。

TOEICではアウトプット能力は直接には問われません。
ですが、最終段階で点数を上げる過程では、間接的にでもアウトプットに関わる部分を詰めざるを得ません。
例えば、満点を目指すならリスニングを毎回確実に2ミス以内に抑える必要がありますが、その訓練課程ではどうしても聞こえない音の洗い出し・克服が必要となります。
音に関する思い込みを修正したり、音のつながり(リエゾン)を学習したり。
そうすると自分を納得させるためにも自ら口に出して練習したりもするわけで、自然とアウトプットの練習をしているわけです。自分が言えるなら聞き取れますから。
さらに、リーディングでも、厳しい時間制限の中で問題文+全ての選択肢を読みきる訓練をするので、瞬発力が鍛えられます。
全て英文のまま頭から理解する練習をするうちに、さほど考えずに英文を作り出す土台が作れるわけです。

自分の経験から、TOEIC950点前後では、アウトプット能力は本気で使い物にならないレベルでした。
TOEIC950点前後だった学生時代に受験した英検1級は、3回とも全て1次不合格A(いずれも合格点-5前後)でした。
いけるかな?と思った回も、その他の回とほぼ変わらず、ある意味安定していたわけです。
でも、今回の変化を経験した後ではすんなり合格してしまいました。
逆に、アウトプットのある英検1級用の勉強をしてきた人ならば、問題形式に慣れさえすれば、ほぼTOEIC950点レベルにあると思われ、減点分=Part5の文法力ということになりそうです。

なので、今は『英検1級→TOEIC950点はいえるが、逆はその人のアウトプット能力による』と考えます。
考えた割にありきたりの結論で残念です(笑

英検1級

2015–07–21 (Tue) 23:02
英検合格バッジ

2015年第1回の試験で1次・2次両方とも無事合格できました。
TOEICのときと違って、時間も気力も無く、ほぼ対策せずに受けてしまったので大した分析はできないのですが、以下感想など。

【1次】(筆記)
単語(大問1): 1級といえば、この単語(25点)がネックです。
私は最初から諦めており、通勤中にパス単の音声の聞き流しをしたのみで、暗記作業はゼロ。本番では、無対策な以上、時間をかけても無駄なことが分かりきっていたので、最後にキープしていた15分で解きました。ですが、意外とキクタンTOEIC990の知識に助けられました。キクタン様様。

読解(大問2-3): 長文で骨のある問題でしたが、大問1のような単語は登場しませんし、全体的にTOEICよりも時間に余裕があったので、気分的に楽に解けました。

英作文(大問4): 知識の蓄積が必要と言われる英作文ですが、一般常識レベル(就職試験的な意味ではなく)の文章を書ければ十分なようです。私は内容面で勝負できないことは分かっていたので、文法面では非常に気を使いました。主述/単複の一致/呼応、名詞の加算/不加算に注意しつつ、記憶が曖昧なものは避け、分詞/不定詞修飾や関係代名詞も程良く取り入れてみたので、「内容がスカスカな割に文法だけは正確な文」は書けたんじゃないかと思います。文法はもちろんTOEIC直伝です。

リスニング: 事前に形式のみチェックはしていたのですが、リズムがつかめず、準備不足が最も響いた箇所でした。TOEICとは違いメモOKなので、上手く答えに印を付けたりメモを取れたりできると良さそうです。


【2次】(スピーチ・面接)
結論から言うと、interactionさえしっかりしていれば何とかなります。
そもそも1次に受かるとも思ってなかったので、発表後の10日間で準備するしかなく、2次対策本のスピーチ例をいくつか暗記しようかと思っていたところ、答案が完璧すぎて全く覚えられませんでした。
書くならともかく、話す場合、借り物の意見は意外と言えないものです。。。
自分なりにトピックをまとめなければ、と思い準備し始めたのが本番5日前で、全く時間が足りず。
本番では話せそうなトピックが一個も無く、散々なパフォーマンスでした。
どう贔屓目に見ても受かるとは思えませんでしたが、開き直っていたのが良かったのか、運良くお情け合格(?)を頂いてしまいました。
強いて自分が良かったところを挙げるなら、いろいろ検討外れなことを言いまくりながらも、沈黙は一切しなかったこと。一般会話をかなり頑張ったこと。質問に対しては、聞かれたことだけでなく、都度追加で説明を加えるようにしたこと。終わりに、全くそんな気分ではありませんでしたが "Thank you for having me here today." と、言ってから退出したこと。
試験官が「正直微妙だけど頑張って会話しようとしてたし、おまけしちゃおっか(・∀・)」って思ってくれたんでしょうか。


いろいろ反省点は多い受験でしたが、結果良しということで。
合格したことそれ自体よりも、TOEIC対策の努力が生きた実感があったこと、そして今後は資格欄で英検に「準」と付けなくて良くなったことが嬉しいです(´∀`*)
今回は合格者平均を少し超えてパスできましたが、また時間を作って、今度はCSE(Common Scale for English)のスコアアップを目指すべく、再受験してみようかと考えています。

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Author:沙霧*

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▼完美世界(MMORPG)2011秋より隠居
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